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2008年08月21日

熱の原因は

というわけで現在、ケースを開けっ放しでサーキュレーター(以前に購入していたもの)で
風をケース内部に送りつつ使用していたわけですが・・・
HD4850は冷却能力に問題があるという話も以前聞いた事があったので、ちょっと調べてみました。

|_・)っ ATI Radeon HD 4850の冷却を考える




これは酷い( つωT)

これを見たあと、GPUの温度も見れるツールを使ってしばらく様子を見ていたんですが、
サーキュレーターで風を送っていないと、アイドル状態で75~78℃も熱がありました(;´д`)

で、↑のURLに載っている「ファンのスピードを固定する」方法をやってみたんですが
アイドル状態で45℃前後、ゲーム使用時で48℃前後になりました♪
しかもその状態だと、サーキュレーターで風をケース内部に送らなくても
CPU温度は55℃前後、M/B温度が40℃前後で安定するようになりましたよヾ(*´∀`*)ノ゛

まぁ、調子に載ってケースの蓋を閉めたらあっという間に全部の温度が
急上昇したわけですが(´・ω・`)

どこまで上がるかは見たくなかったのですぐ蓋は開けましたけどね(;´▽`A``


結局、ケースの買い替えは逃れられない運命なんですね・・・ orz
でもまぁ、最初の頃の状態だとかなり冷却能力の高いものを買わないと
いけない感じだったんですが、今の平均的な冷却能力のケースであれば
十分いけるんじゃないかという気がしてきました^^

あ、それとCPU温度が127℃まで表示していた件ですが、
温度監視ツールを変えてみると core1 core2 の2つの表示になってるんですよね。
で、変えた監視ツールだと core1 core2 共に 27~28℃前後。
元の監視ツールだと55℃前後・・・。

これ、もしかして2つのコアの温度を足して表示してる? って気がしてきましたヽ(・∀・)ノ
この辺はまた違う監視ツールを使ったりして検証してみる必要がありそうですね(;´▽`A``

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