大谷鉱山跡





探索員



ジャパニン様
ジェームス氏
(案内人)












廃鉱山跡があると昔から耳にしていたのだが、
場所も良くわからなかったので
いく機会がなかった。


しかし、今回暇な時間と、
案内人のジュ−ムズ氏のおかげで
探索の機会ができたので
行って来ました。


廃鉱山と言うからは、やはり山の中。
海岸線の道路から暗闇の中を
上へ上へと車で走る。

道路は比較的ご立派。
そして現地に到着したのが午前3時30分頃、
まだ辺りは漆黒の闇、
車のヘットライトに数件
二つの建物が確認できた。










あと少しで夜が明けるので、
待つこと20分空が明るくなり始めた。










廃鉱山正面の左奥に
不気味な黒い穴が見えたので、近づいてみる。







少しコントラスを上げてみた。

穴は完璧に塞がれていた。
中央やや左にオ−ブ?
何だろうか?

雨は降っていない。







もう少し近づいてみた。







塞がれた穴の脇には何に使ったのか、
ため池のような物がある。
フェンスがなかったら確実に落ちます。







貯水タンク?かなりでかいタンクには雨水なのか、
それとも何かの液体なのか?
たっぷりと溜まっている。







鉱山正面。右端の真ん中位に何か写ってしまったが、
気のせいと言うことで気にしない事にした。










鉱山内に入ろうとした瞬間、ガサっ?
何!
もしや誰かここに住んでるのか!!!
こりゃやばいということで
とっとと、撤収した。



○○○株式会社と立て看板と郵便受けがあったので、
稼働してんのかと思ったら
敷地の一番脇には資料館らしきプレハブ小屋があった。

山の中なので、
管理人がいるかどうかはわかりませんが、
の小屋の軒先には電灯が一晩中ついていた。


聞いた話では、現在、
当時の鉱山で使用したトロッコや道具、
写真など多数、
資料館にて展示公開をしている模様。