7つの家
≪前編≫












2月の寒風が吹き荒ぶ中を、
山口県下最大、最悪の恐怖スポット
7つの家の探索に訪れた・・・

今回の探検メンバーは殆どが初めてお会いする
方々ばかりであった。
その中で、新生児隊のメンバーは
新生児ただ一人。
少々、心細いものもあったが、
スポットに到着すると、すぐに
撮影にのめり込んで行った・・・




7つの家は、文字通り7軒の住宅が
軒を連ねたスポットである。
完全に廃墟化したその様子は
不気味と言うより、
不思議な感覚に襲われた。

一番奥まった家では殺人事件の噂も
あるようであるが、
真意のほどは不確かである。









見ての通り、かなり荒れた状態である。
すでに風化している感がある・・・







これは初めに突入した家の玄関である。
窓は殆ど残っていなかった。






侵入して見た。
単独突入である。
1階部分はかなり薄暗い。






風呂場を写してみた。
床は完全に抜け落ちている。






2階から下を見下ろすの図。
一人で廃墟の中はかなり怖いモノがある。






これは、1枚目に写っていた家の居間の様子である。
太陽光線が薄気味悪い家を
照らし出している。






雑草や木の枝が内部まで
侵入しつつあった。






2階からの隣家を俯瞰。
傷んでいるが、不思議と瓦は
残っている様だ。






お決まりのカラースプレー。
何が楽しくて、こんな事をするのだろうか?







各家の内部は殆どが同じ様な作りに
なっていた。
同じと言えば、床が朽ちていて
非常に危険な状態にある事。






一番奥まった所にある2軒に廃屋が見える。
どうやらこの2軒が霊波動が強そうである。






最深部の家の玄関先に置き捨ててあった廃車。
嫌〜な感じが漂っている。
実は撮影のビデオカメラに不気味なうめき声らしき
ものが入りこんでいたのが、
この車の前であった。




さて、次回は奥まった所にある2軒の家を
紹介する事になるが、
そこは他の家より重い雰囲気に包まれていた。


中編へ続く・・・・